2010/06/30

放心


悩ましいWip展の作品。

良い試合だったけど日本が負けて。

人間性を否定されて。

今日もまた手に傷が増えて。

そしてこの雨。



じわっと汗が出てくる。


今すぐ解放されたい。




土砂降りだったらまだよかったのに。

2010/06/28

背中を階段で降りたので痛い


間違えた。

階段を、背中で降りました。
足を踏み外して、滑り落ちました。
しばらく痛すぎて動けなくなり、
痛みに併発されて悲しさがこみ上げてきて
ひとりで号泣していました。

自分の冷たさとか、
人間のどうしようもなさとか、
そんなものを目の当たりにしても近頃は堪えていたのに、
あまりの痛さにそれらが溢れて、止まらなくなった。



ちょっとパンツみえてる。


2010/06/26

心が潰れそうな夜


人間、
生き物、
世界、
物体、
思想、
物事、


全てが螺旋階段を登っているのだと、信じたい。


2010/06/25

『庭』終りました


シアターノーチラスの『庭』
12日のひつじ座劇場に次いで、
AKIBA DRESS HALL での公演も終りました。

観に来てくださった皆様、
今回は都合があわなくて残念だった皆様、
たくさんアドバイスをくれた友達、先輩、
率直な感想をくれた方、
応援してくれた家族、
劇場運営のスタッフさま、
そして共に舞台を作っていった仲間たち。

感謝しています。
大好きです。



記念写真ちゃん
※本人に許可とってないので顔をぼかしてます


左から 小熊カンナさん(看護士)、猫多ゆかりさん(智子)
    わたし(加奈)、宮城範子さん(吉岡)



まん中は作・演出の今村さん


次はいよいよ卒展一次審査の『Wip展』!
さっきスケジュールを作って部屋に貼りました。
あと2週間と少し・・・
おもしろいの作るぞ!


2010/06/19

膝、日本、・・・









今日ものすごく派手にこけて、
両ひざをすりむきました。


サッカーの試合で、日本が
1−0でオランダに負けました。





・・・何かを書こうと思っていたのに、
本当に忘れてしまいました。

最近、というか生まれてからずっと、
わたしは物忘れがひどく、
人の話を聞いていない時が多いのです。

中学の時も、
陸上部のキャプテンで、
顧問の先生から「本日のメニュー」を聞いても・・
聞いてないんです、わたし。
いつももう一人のキャプテンに後で教えてもらってました。

返事だけはいっちょまえ。
聞く姿勢はとっているのですが、
どうしても聞けない。

バイトでもよく注意されます。
「なんでさっき自分で返事したのに、ちゃんとやらないんだ?」
って言われて、
「聞いてない・・・」「聞こえてない・・・」
ってことが何度かありました。


最近、これって病気なんじゃないかと思い始めているのです。
だって演劇の台詞は覚えられるんだから、
頭が特別悪いわけではないと思うんですよね。

聴覚神経と脳との繋がりに
なにかしらの障害があるのではないでしょうか。

わたしこのまま出来ない社会人になるんじゃないかと
それが心配で心配で・・・


ま、今日の③つ目のお話を忘れてしまった、
という出発点から、
またもや自分自身を追い込むはめになりました。



明日は舞台をふたつ観に行きます。
どちらも楽しみです。
聞き漏れならぬ「観漏れ」がないようにしたいです。

2010/06/17

顔が。


蚊に刺され、
右目のまぶたが赤く腫れ、
右顎が膨らみ、
顔が歪んでしまいました。


こうやって、人相というものは変化していくのでしょうか。






今日、恐ろしいことを聞いてしまいました。
人間ないし全ての生物の進化についてです。

進化とは、その時代・場所に適応して
新たな体の仕組みが出来たり
不要な部分が淘汰されていくこと・・・
そう思っていました。

しかし、本当のところは
紫外線によってDNAが変異し、
その中でより自然界で上手く生活できた種が
生き残る、というメカニズムらしいのです。


なんだか、上手く言いあらわせないけれど、
すごく根本的なものを否定されたような気持ちです。。


2010/06/15

自分を投影している



家から見える未完成のスカイツリー



一昨日、バイト中に
同じバイトの男の人の話題が上がりました。
「彼は好青年だ」ってある板前さんが言ってて、
まあ私も好青年だとは思ったのですが、
なんだかその男の人がいつも笑顔すぎることがひっかかって、

「いや、きっと私たちのこと豆くらいにしか思ってないですよ」

と言いました。
すると板前さんが

「そう思ってるのは自分でしょ」

・・・と。



そして昨日、ゼミの発表にて。
わたしの番。
ロラン・バルトの『表徴の帝国』。

「バルトは日本人のことを滑稽に思っている」

と発言したら、
先生が

「いや、そう思ってるのは自分でしょ」

・・・と。
文章中にバルトは一言も「滑稽」だとは述べてないから、
日本人を「滑稽」だというのはわたし自身の意見である、と。




わたしはあらゆるものに自分を投影し過ぎているのでしょうか。

自分じゃない人や物の考えていることを
想像するんだ
感情移入するんだ
と言いながら、
結局自分に囚われて
自分の意見をその人や物になすりつけているなんて。。。

ああ、
きっとわたしは、
自分の考えが絶対的だとでも思ってるんじゃなかろうか。

おそろしや。




このままいくと、パンダとか毛虫にまで
わたしの投影癖が。

みんな、
わたしを投影される前に、
わたしから逃げて下さい。