2010/09/10
どうした私?
今日の最後の教習中
何度もぐっときて
何度もそれを堪えて
頑張ったんだけど
一度、返事する声が震えてしまった
教官はそれを、きっと、知ってて
ま、そういう日もあるさ
ってひとこと言ってくれた
車から出てさあ送りの車を待とうとする時に
友達が
どうしたの?
って、一目でわたしの疲れを察知して
ジュース買いに行く?
って。
優しい、優しい、優しい、
優しい、優しい、優しい。
泊まってるホテルの前で
車から降ろしてもらった直後
もう堪えきれない
堪えきれなかった
ぶわっとふきだして
キッカケはなかった
理由が分からない
だけれど
自分の
怠惰だとか
泥のような汚さとか
染みついたよごれ
孤独
ま、そんなところでしょ。
くだらない。
みんなはあんなに綺麗なのに
わたしはこんなにくだらない。
錆びついた機械が誤作動を繰り返す
パンクしたタイヤに慣れてしまった
涙がようやく止まったので
やっと息ができるようになった
息ができるようになったので
私は少し、
ベッドに横になって
音が光が消えるのを
待つ。
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