コクーンでの照明合わせです。
スタッフさんは昨晩泊まりの作業だったそうです。
劇場内には完璧な舞台が組まれていました。
照明合わせに参加させていただきました。
禁断の舞台上にあがり、
役者の立ち位置につきました。
ここ2ヵ月間役者さんの動きを見続けて、
「私にはこんなすごい事できないや」という諦めと
また舞台に役者として立ちたい憧れが芽生え、
複雑な心情でした。
「私にはこんなすごい事できないや」という諦めと
また舞台に役者として立ちたい憧れが芽生え、
複雑な心情でした。
今日、久し振りに舞台に立ち、照明を浴び、再確認しました。
私はやはり、役者をやりたい人間だということを。
どうやらあがり症だし、自分の演技に期待はしていませんが、
舞台上で何者かになる興奮を忘れられずにいます。
「演じたい」という欲望は、いったい何なのでしょうか?
なぜこんなにも多くの人間が、舞台に集ってくるのでしょうか・・。

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