2009/07/15

いよいよのほんまち





今日、古美術研究旅行の提出課題を終わらせたあと、

急いで新宿に行き、契約をして、

さいたま与野本町の新居にはいりました。

もうすぐ21歳、2009年は埼玉の夏!



9月に渋谷のコクーンで上演される
蜷川さん演出、

『コースト・オブ・ユートピア』

の稽古を、まるまる2ヶ月
見学させていただくことになりました。
(先生ありがとうございます、
 藤Tさんありがとうございます、
 そして蜷川さんよろしくお願いします。)



いよいよ明日からということで、
この稽古見学の意味をここに書きます。(稽古が始まると、また増えるかもです)

超一流のメンバーによる舞台が出来上がっていく様子を、
目をギラギラさせて、
しっかりと見てきます。

自分の作り方とはどう違うのか?
演出家とスタッフとのやり取りは?
蜷川さんの稽古の進め方は?役者との関係は?
演出家がどんな言葉を掛けた時に、
心動かされる演技がうまれるのか?

見て、比べて、分析して、発見したいです。
そして、
今までのようにがむしゃらに突っ走るだけの豊永純子を
卒業したいと思います。


「見学」という勉強の立場なのですが、
観客のようなワクワクがあります。
蜷川さんがあの超大作にどんな魔法を使って
舞台を作り上げていくのか。
間近で見学できるなんて、贅沢!
蜷川さんはいま、明日の稽古初日に向けて
何を考えていらっしゃるのでしょうか・・?

そんな事を想いながら、どきどきして眠れません。
まるで遠足前夜の小学生です。







頑張ります!





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