2009/08/28

終わりがあるということに


いつ気付いたのか。

自分はいずれ死んでしまう、それは仕方ないということを、
私はいつ理解したのか。


お昼ご飯を食べている時に思ったのです。
食べる前は、食べ物の味とか
食べるということそのものに、心躍らせます。
しかし、
食べて味を認知して、
食べるという行為に慣れてきた時、
「食べ終わること」が目的となり
終わりへのカウントダウンが始まるのです。
だから、食べることは虚しいのです。

食べることだけではありません。
例えばランニング、寝る、映画を観る、などもそうです。


私は人生を終わらせることを目的にしたくありません。
大事にしたいのはその中身、内容です。

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